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リサイクルトナーについて
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- 徹底した部材交換により、モノクロ、カラーとも安定した印字品質を保持しています。
- 印字枚数も純正品と同様の枚数を保証しています。
- 万一、印字不良(トラブル品)の場合は、検査後、書面にて原因の報告をいたします。
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純正品なみのトラブル品の少なさをめざしておりますが、万一、トラブル品が発生した際にも
トナーマーケットはいかなるトラブルにも誠意をもって対応いたします。
ただし、以下の場合は保証いたしかねます。
- トナー残量が充填時の20%以下の場合。
- 他社製の場合(純正品、リサイクル品及び当社No.シールがない場合)。
- 当社カートリッジを使用済みの後、他社でリサイクルされた場合。
- 使用中における感光体(ドラム)の傷(一部を除く)。
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まるとくトナーマーケットは、お客様より収集させていただいた個人情報を適切に管理し、お客様の承諾を得た会社以外の第三者に提供、開示等一切いたしません。
個人情報は法律にのっとり正当に要求された場合、またはまるとくマーケットが権利や財産を保護する必要が生じた場合を除き、第三者に提供、開示することは決してありません。
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- ストッパーシールの取り扱いについて
- 初期の印字汚れについて
- 濃度調整について
- トナーカートリッジの返却(回収)について
(注意)ストッパーシールはフィルムタイプのものと塩ビタイプのものとがございます。例外としてストッパーシールのない商品もありますのでご了承下さい。
開封後、ストッパーシールを引き抜く前に、必ずリサイクルトナーカートリッジを水平方向に前後左右に数回振って下さい。ストッパーシールを引き抜いた後に、リサイクルトナーカートリッジを振ったり、衝撃を与えたりすると、印字汚れの原因になりますのでご注意ください。但し、この印字の汚れは数枚の印字することでなくなることがあります。
ストッパーのシールは、プリンターにセットする前に、リサイクルトナーカートリッジを平らな場所に置き、ゆっくりと、水平ににまっすぐに引き抜いてください。テープを無理に強く引き抜いたり、斜めにぬくことによって途中で切れてしまう恐れがあります。
ストッパーシールのフィルムタイプのものの長さは、全長の約2倍あります。途中で切れた状態でご使用した場合、トナーの出が悪くなり、印字かすれ(濃度低)の原因となりますので、引き抜く際にはご注意下さい。
リサイクルトナーカートリッジを交換当初、若干印字汚れが出る場合がございます。その場合、数枚印字を打ち出して下さい。正常に戻ります。これは、品質点検するために事前にリサイクルトナーカートリッジ内のマグローラーにトナーを塗布してあるために起きる現象です。印字に影響はありません。
お客様のご使用になりますプリンタ種類によっては、リサイクルトナーカートリッジの交換時または定期的に清掃が必要なものもありますので、お手持ちの「プリンタ操作説明」をご参照下さい。
印字文字が細すぎたり、太すぎたりした場合は、プリンター装置本体にあります濃度調整機能、または濃度調整ダイアルで調整下さい。
当社リサイクルトナーカートリッジが、お客様仕様のプリンター機種における印字濃度と合わない場合や使用用途(グラフィック印刷など)により濃度の変更が必要な場合は、同様に調整してください。濃度調整は、プリンタ機種によって調整方法が異なりますので、詳しくはお手持ちの「プリンタ操作説明」をご覧下さい。
再度リサイクルトナーをご依頼する場合には、ご購入時の包装箱またはそれに相当する箱(みかん箱でもなんでも可)に使用済み リサイクルトナーカートリッジを入れて、新聞紙をまるめたクッション等で動かないようにしてご返却下さい。また、付属品(定着器クリーナー・転写機など)があるタイプのリサイクルトナーカートリッジは、それも必ず同封してからご返却ください。
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- レーザープリンター内の清掃箇所と清掃時期
- トナーなし検出窓
- レーザー射出窓
- リブプレート
- ペーパーガイド
- フィードアッパローラ
- 定着ユニット
いつも高品質で美しい印刷を保つために、定期的に清掃を行いましょう。プリンター清掃には、糸くずの出ない乾いた柔らかい布を用意してください。
主な清掃箇所と清掃時期を次に示します。
EPリサイクルトナーカートリッジを交換時。
1ヶ月に1回。あるいは、用紙に白すじが現れるとき。
1ヵ月に1回。用紙に汚れが現れるとき。
用紙に汚れが現れるとき。
6ヵ月に1回。
6ヵ月に1回。
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- 設置場所のご注意
- 添付の電源コードを使って壁付き電源コンセントと本プリンタを接続できる場所に設置してください。
- (これ大事です!→)プリンタの上面・背面にある排気口をふさがないようにしてください。
- ラジオやテレビなど強い磁界が発生する装置の近くにはなるべく置かないでください。ラジオやテレビのあまりにも近くで使用すると、雑音が入ることがあります。そのときはプリンターを離して置くか、別々のコンセントを使ってください。
- プリンターの動作時には室内温度10℃から32.5℃、湿度20から80℃の範囲を保ってください。
- 丈夫で水平な机や台の上に置き、周囲に設置や操作に必要なスペースを空けてください。壁にぺったりとつけないようご注意ください。
プリンターを正しく安全に動作させ、高品質な印字を保つためには、適切な設置場所が必要です。当社リサイクルトナーカートリッジを使うプリンターの設置においては次の注意事項をお守りください。
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- 定着不良による異常印字について
- 用紙全体のかぶりについて
- 定着器汚れによる部品交換について
- 用紙輸送部のリサイクルトナーカートリッジ付近での紙詰まりについて
- リサイクルトナーカートリッジ分解後の組み立て不良による本体への影響について
- 上記以外の回復不可能な損傷について
この原因はトナーにあります。融点が適切でないとご指摘のようなトナーのはがれ等の印字不良が発生いたします。研究開発が充分に行われていないリサイクルメーカーでは、このような現象が起こりうると思われますが、当社のリサイクルトナーでは、通産省の創造法の認証を受け、リサイクルトナーカートリッジの研究開発を徹底して行い商品として販売しております。現在、この原因によるトラブルは一切発生しておりません。
この現象もトナーによる原因が大半です。トナーの配合の設計が充分でないと、品質の良い印字は得られません。また、希にブレードや帯電ローラーなどの摩擦によりこのような現象が起こることがありますが、当社のリサイクルトナーカートリッジは、リサイクルとして最高の品質が得られるように設計されておりますので、のこ点はご安心してご使用になれます。
定着器の汚れにつきましても、トナーの配合が適切でないと汚れがつきやすくなることもありますが、当社の開発のトナーは、限りなく純正に近いトナーを使用しておりますので、この原因によるトラブルはほとんどありません。ただし、純正トナーカートリッジにおいても希に定着器を汚すことがありますので、このような場合は定着器のクリーニングを行ってください。純正メーカーの保守的な会社のなかには、クリーニングですむ作業であっても定着器ごと交換し高い保守料金を請求することがありますのでご注意ください。また、プリンターの中には希に定着器のローラー部に熱が掛かりすぎてローラー表面の素材に損傷が生じたり、定着器のヒーター切れにる正常に作動しない場合がありますが、この場合は、トナーカートリッジ以外のプリンター本体の原因によるものです。さらに、定着器の汚れや損傷の汚れや損傷の原因となる大きな原因のひとつとして、使用用紙の問題があります。レーザープリンターに適さないラベル用紙などを使用しますと印字汚れや定着ローラーの損傷につながりますのでご注意ください。
リサイクルトナーカートリッジの感光ドラムカバーに損傷がありますと、この現象がおきますが、この原因のほとんどがプリンター本体にあります。紙送りのローラー部分がすべりやすくなっていたり、制御機能が過敏に働くなどが主な原因として考えられます。また、これ以外の原因として用紙の紙粉が用紙流れのなかの溝やつなぎ目などに溜まり紙詰まりの原因となりますので定期的なクリーニングを行ってください。
当社のリサイクルトナーカートリッジは、各工程を一つ一つ丁寧に分解・清掃・部材交換・組み立て・点検を行ったうえで商品の出荷をしておりますが、輸送時や取り扱い時等の段階で、万一このような現象を発見した場合は使用を止めて当社までご連絡ください。この場合、本体への影響は、リサイクルトナーカートリッジ付近の清掃をしていただければほとんど影響ありません。
当社の基本的な考え方として、リサイクルトナーカートリッジをお使いになるお客様のプリンターの使用を妨げないとの姿勢でおります。万一、トラブルが発生した場合は、担当者がマニュアルを元にユーザー様から、トラブルの状況をお聞きし、 明らかにリサイクルトナーカートリッジ上に何らかの原因があると判断した場合は、速やかに代替品をもってこれに対応いたします。 また、リサイクルトナーカートリッジの元は産業廃棄物として処理されるべきものを地球環境保護のうえからも生かすところは生かし、復活させられるところは復活し、新たに製造すべき部分は製造し、純正品同様に限りなく近づけるべく研究を重ねて蘇らせたものですので、 当社のリサイクルトナーカートリッジにつきましては、基本的に本体への損傷は純正品とほとんど変わらないものと考えています。
トナーの種類は、各種カラートナー、非磁性粉砕トナー、磁性粉砕トナー、重合トナーのように大別されます。 さらに、メーカーや機種ごとにトナーの種類は細かく分類されています。近年、主流となっている重合トナー・EAトナーについてもしっかり対応し、充分対応できる体制を整えています。












